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デンスケはプータローになりました。

デンスケはプータローになったので
以下のページに引っ越しました。

http://pu-taro-densuke.blogspot.jp/
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会議

ぁぁ。

また会議だ。

凄まじく意味がない。

実はこれ数ヶ月前に結成された Achivement Committee。
完全にみんな忘れてると思ったんだが
校長が覚えてたらしく、あの件はどうなってるんだと
Chair Personが突っつかれての開催となった。

私もなぜかCommitteeのメンバーとなっていたため参加しなければならない。
別に参加すること自体はいいけど
いまいちこのCommitteeの位置づけがわからん。
一応なんかに大して報奨をあげてモチベーションをあげようってのは
わかるのだが、誰に、何を、どの分野で、、、など
具体性は一切無し。
とりあえず何かを誰かにあげたいらしい。


会議の進め方がこれまた、、、。

まず名前を決めようと。
正直名前なんて何でもええよ。
しかも議題の頭にAchievement Committeeって書いてあるじゃん。
それでええじゃん。
後で変えたかったら変えりゃいいでしょ。
とは一応言ったんだけど、なんかそういう形にめっちゃこだわるんだなぁ。
とっとと終わらせよーぜー、とまでは言わなかったけど
この議題一つに長すぎる。

それからいきなりCommitteeメンバーが少ないから
更に5人をアサインしようと。(現在5人)
仕事内容も決まってないのに、メンバーが少ないも多いもあるかぃ!
と突っ込んだんだが、完全に俺の意見はスルーされ
増員することに。
まぁいいけどね。

しかしChairPersonだっていつもはいい加減な一教師なんですがね
こういうときは最初と最後にながーい話をしたがる。
いかに生徒や教師やWorkerさんのモチベーションをあげる事が重要か、
それにはあなた達の助けが、、、うんぬんかんぬん。

長い。話が長い。

いつも校長の長い話聞いてるだろ!?

ちゃっちゃとまわしていこうぜ。



ただ一つだけ、凄いというか、いいなと思ったのはとりあえず決めていくってとこ。
何も決まってないけど、どんどん決めちゃうんだな。
見積もりとるとか、お金の集め方とか、対象もとりあえず生徒にしてとか。
俺の感覚的には順番にこれ決めて、次にこれ決めて
漏れはないか、ネックはないか、とかとか色々考えてしまうもんだが
なんだかんだで決めちゃう。
行動は後からついてくるのか、完全に人に紐づいているのか。
よく欧米文化のプロジェクトを動かす際の特徴として、
とりあえず動いてみて、失敗があれば停止させ、再計画するなんて話を聞いたことがあるが
これはある意味でいいなとは思う。
いつまで経っても決まらずに会議ばっかりやってるよりは
動いてみてってのはある程度では必要な気もする。

まぁこの場合も作業、プロジェクトに対する責任感がないと
意味がないとは思いますが。

バレンタイン

体が不調を訴えていたため本日休養。
まぁそこまで酷くないんだけど先週ぐらいから肩甲骨から肩にかけて痛くて。
今日がピーク。
何したってわけじゃないんだけどなぁ。

と思えば、今日はバレンタインデーだということに気付きました。

私はあの女子がチョコをあげるのって日本だけの習慣だと勝手に
誤解してたみたいで、世界的にある(当然してない国もあるでしょうが)みたいですね。
ここナミビアでもひっそりと行われてるみたいです。
ひっそりってのはShoplite(スーパー)にチョコの棚が設置されてただけだから。
相当な道楽もんでもない限りナミビアでは買われないだろな。

で思ったね、心地いいって。
なんかバレンタインだ、クリスマスだって年中騒いでる日本と違って
騒いでもたかがしれてるナミビアってのは自分の感覚にあってるなぁと。
もともと日本でも記念日意識が薄く、
バレンタインだ、やれクリスマスと、、、多分世間と私との間には
それこそナミビアと日本ぐらいの温度差がありましたね。

なんか無理して盛り上げられてる感があって
私のスローな感覚ではその急上昇っぷりに追いつけないんですよ。
四季を感じるかの如くもっとじわじわじわじわ攻めてきてもらわないと。


一人で過ごすクリスマスの寂しさ、、、
とか聞くと、
そんなもん知るか!と思ってしまいます。


ただ気をつけなきゃいけないのは楽な方に流されすぎることでしょうか。
まぁ記念日ってのは気持ちを新たにとか、
生活にメリハリを与えてくれる良さもあったりするんでね。
形から入って、それに気持ちがついてくるって場合もあるでしょうから。

まぁともあれ、ここでは誰も私を強引に引っ張らない感じはいいかな。
さりげなくが良いですねぇ。

プリズンブレイク

ついにシーズン1が見終わりました。
あえてこいつについて書きたい。

ちなみにこの作品アメリカ人の方にもらったんで字幕なし。
日本語字幕を探すも、すべてのエピソード分はないため
ならばと、すべて英語字幕で我慢。
しかしスラングやら、例え話が多くなかなか難しい。
ということで細部まで正確には判断できませんないことは予め。

さてプリズンブレイク、、、。
結果から言うと駄目でした。
24と同じ匂いがする。

24でだいぶ海外ドラマに慣れたから、パターンみたいのもわかるし
あまり細かいとこは流すけどね。
シーズン1とシーズン2の数話まできたけどちょっときつくなってきたな。
何がだめかってずっと考えてたんだけど、設定が強引なんだな。
話を盛り上げるために所々で
よくいえば無理して人間味を出したり、悪く言うと一貫性の無さが際立ち
どうにも感情移入できない。
そりゃフィクションだって事を考慮してもありえないでしょとか、
そのキャラはそんなことしちゃダメだ、ってのが多すぎて
すぐに感情移入しようとするこちらのやる気をそいでくる。

例えばマイケル(主人公)は兄貴想いの頭めっちゃいい建築家ってのがざっくり設定なんですが
頭良い所はぶれちゃだめだと思うんですよ(噂によればIQ200)。
感情のところはいろいろあるのは仕方ないとしてもそこはなぁ。
計画があまりにお粗末で、ギャンブル的要素が多すぎて
お前本当に頭いいんかい!と突っ込みを入れたくなってしまう。
クールで理詰めキャラというよりは、心優しきジャックバウワー(24の主人公)って感じだな。
とりあえず機転ですべてを切り抜けていく。
ただジャックには味方をも殺しかねない大統領(お国)への忠誠心と
嫁子供だけは守り抜くというパパぶりは一貫してあったのに比べると
いまいちふつーの青年どまり。
なんでここまで生き残れてるんだ、みたいな。
むしろ兄貴のゴリラパワーの方が見ててすっきりするし
他の脇役の方がいい味出してるな。

できれば、すげー、そんなことができるのかぁ、みたいな
ヒーロー的要素を感じたかった。

まぁ書き出すときりないからやめときますが、
本当にその一瞬を盛り上げる演出が多いなぁと。
まぁこれは24でもそうだったが
都合良く新たな敵が出てきたり、逆に上手くいっちゃったり。
決して視聴者を離れさせないために。

まとめて見てると所々気づくところもあって、
あぁここではとりあえずドキドキさせるんだろ、とか思っちゃうのです。
あんまりドキドキするのはじれったくてやなので、早送りしちゃうけど(反則か!?)。
こういうときMovieプレイヤーのショートカットキーでの数秒早送りは便利です。
まぁ英語の勉強かねてだから、会話がない所は見なくてもいいのです。


そんなん考えてたら「ショーシャンクの空」あたり見たくなったなぁ。
あれはいい。
あの主人公も銀行マン(確か副頭取だっけかな)で頭がかなりいい設定。
性格も思慮深く、温厚だけど、奥に秘めた感じを最初から最後まで
チラ見させつつね。
そして最後にどっかーんと。

ま、映画と比べちゃあかんか。


あとプリズンブレイクの刑務所の所長ってなんであんなにフレンドリーなんですかね。
囚人の家族になんかあったらいちいち一人一人に連絡してくれる。
しかもお悔やみ付きで。
さらにいくら作業手伝ってくれてるからって、所長が囚人(マイケル)を信頼してるって
ちょっとどうなのかなぁと思ってたんですが
それの背景となる説明がされてたのかな。

さすがにもう一回見る気はせんな。

どうでしましょう。

まったり土曜日

本日は久々にパソコン室でExtra Lessonだが
生徒は一人。
まぁ去年いたやつらはほとんど卒業しちゃったからなぁ。

まぁのんびりしてていいんだ。

この一人も、大体一人でできるので
ちょいちょいヘルプしながら、自己学習システムを進めてもらう。

ちなみにこの生徒はかなり真面目で
ナミビア人らしからぬ性格である。

私の受け持ちクラス以外で知ってる生徒って
要はお調子者とか、成績優秀で自信満々なのが多いんですが
こういう真面目にコツコツってタイプは珍しい。

頑張ってほしいものです。
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