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るんどぅーかぬーing

朝からお弁当を作りカヌーingへ出発。
14122010るんどぅーかぬーing01

若干曇り気味の天気ながらも

一日漕いでることを考えると、このぐらいのほうがいいかもしれない。

滞在先の隊員とさらに一名の隊員を加え目指すはRunduBeach.

ここからカバンゴリバーへ漕ぎ出すわけさ。

ちなみに対岸はアンゴラ。

つまりは異国。

ザンベジリバーより川幅もないし、木も少なくて見通しがいいから

余計異国を感じさせない。
14122010るんどぅーかぬーing02



それにしてもこのカヌーingきつい。

なんてったって行きは上流へ向かって漕ぐのである。

つまり漕ぐ手を止めたら流される。

時期的にも水量が増えており、風もあり、かなりきつい時期とのこと。

それでもこれ、景色のよさと、風がかなり心地いい。
14122010るんどぅーかぬーing05



そして目的地である上流のBeachに到着。

水際で釣りをしたり、砂場で遊んだり。
14122010るんどぅーかぬーing03

しかーし。そこはさすがはナミビア。

そんな時も我々をただ休ませてはくれないのだ。

明らかに忍び寄るあの黒い影は雨雲。

ちゃんと雨の境目、雨足が見えるんですよ。

これ、ナミビアのいい所。なんてったって見渡せちゃうから。

だからって出来る事と言えば気合を入れることぐらい。

そして豪雨到来。

一転、寒さに震える我等がパーティ。

川も一気に波が立ってしまい漕ぎ出すことも出来ない。

一瞬このまま止まなければ凍えながらここで一泊?つまりは遭難?
14122010るんどぅーかぬーing04


との考えがアタマをよぎるもまぁすぐに止みました。

帰りはのんびり川の流れに身を任せての帰還と相成りました。
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デンスケのつぶやき 最近Twitterよりだす。ブログはいろんな意味で重いよね。 まぁそれが良さでもあったりする。
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