スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

首都へ向け

るんどぅーから首都に向けて出発。

朝からお弁当作りに余念が無い。
16122010首都へ向け01

ただホント移動はしんどい。

体力も、気力も全てを少しづつ削ぎ取られる。

それでもそれが旅さ、、、等と都合よく割り切れたら苦労はしないのだが。

まぁとりあえず車もすぐに見つかり

この日は最後尾の一番奥に席を陣取る。

まぁ別にそこに陣取りたかったわけでもなく、そこしか空いてなかったんだけどね。

一番端だしなかなかいいじゃないかとそのときは思ったりもする。

隣の人もそれなりに小柄だし。

ナミビアンの乗り物には珍しく大音量の音楽も流れないし。

それでも俺のおけつはすぐに臨界点を迎える。

けつイテー。

しかしそんなことより、

なぜみんな端っこに座りたがらなかったか理由がわかる。

暑い。

暑い。

暑すぎる。

つまりこっち側には日がもろに当たるんですよ。

もろね。

しかもナミビアの容赦ない日差しなわけよ、

たまーにカーテンやら、日除け(スモーク?)がついてる車もあるんだが

これにはそんなもんないやね。

計算が出来なくたって、コンピュータが使えなくたって、

ナミビア人には快適に生きていくための知恵がある事を思い知らされる。

もしくは苦しさに耐えるだけの体力がある(決して忍耐力ではない)

そうですよ、必要なのはそういうことです。

車を押す野郎ども。よく見る光景。
16122010首都へ向け02


ちなみに夜は例のごとく首都で一番おいしい中華レストランで食事。

日本人旅行者の方もご一緒。

女性の一人旅。うぅーむ、たくましい。

なんでもヨーロッパから入って、ケニア、タンザニア、マラウィ、ザンビア、

さらにこれからインドにオーストラリアまで行っちゃうと。

だいぶ食いしん坊さんなスケジュールですが羨ましい限り。

アフリカの体たらくさに辟易とし、ナミビアの発展ぶりと、洗練ぷりに舌を巻いておりました。

まぁまだついた初日、、、

これからナミビアを嫌いにならない事を祈るばかりです。
スポンサーサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
つぶやき
デンスケのつぶやき 最近Twitterよりだす。ブログはいろんな意味で重いよね。 まぁそれが良さでもあったりする。
    follow me on Twitter
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。