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イブ

二日目。
24122010イブ01


本日我々は未曾有の事態に遭遇することになる。

クリスマスイブ、サンタさんは粋なプレゼントをくれるわけだ。

とはいえそんな事とは露知らず出発するのだが、、、。

まず本日はやたらとRapidが多い。

つまり急流ですな。

しかも水量がそんなにないもんだから

しっかりラインをとらないと岩にMyカヌーが衝突、乗り上げてしまうのだ。

そして最大の難所に到着する。



まずは船を手前に止め歩いて現場まで。その流れのすさまじさを確認。

次にガイドがデモンストレーションをしてラインを確認させてくれる。

この仰々しい準備が否が応にも我々のテンションを上げていく。

ちなみに子供も多くいるため、ここは辞退することが可能。

勿論ビビリーデンスケはビビりながらも

挑戦するのである。

まぁ高くないことは大抵挑戦可能です。

そして出陣。



ラインは的確にアタマに入っている。

右に左に舵をとる。

そして、、、

、、、、、、


敢え無く沈没。

波に飲まれるデンスケ。
24122010イブ02


我々の荷物とともに、、、。

まさにグランドラインの名に相応しい波。(うそ)

悔しい。

もう一度やれば突破できる自信がある。

ちなみに我々のパーティともう一つのパーティ、

あわせて20艘以上がこの難所に挑んだのだが

半数以上の船が沈没しておりました。

沈没したカヌー、

投げ出される数々の荷物、

助けを求める人々、

ガイドさんは全てを救出すべく川に飛び込んでいく。

かっこいい。

惚れてまうやろー。
24122010イブ03



さて、、、、事件はこれではないんです。。

なぜならこれは想定の範囲内。

だってこれが本日最大の難所なのだから。

少なくともガイドはそう思っていたはず。

この難所を終えたその直後。

我々Japanese2号のもう一艘が岩のところでスタック。

まぁこのぐらいは本日数え切れないぐらいに遭遇してるけど。

そして脱出したと思われたその直後、

別の岩に衝突、

そしてあえなく沈没。

なぜそこで。

パーティの誰もが思ったに違いない。

しかも完全に流れに対して真横の姿勢で船がはまってる。

最初は対岸より野次を飛ばすも

ガイドの目が笑ってない。

まぁ救出するときはいつもガイドは真剣だが

ちとやっかいそうだ。

救出ロープを使い、我々パーティの男共総出でカヌーを引っ張りあげる。

そして、、、

船底には見事な程の大穴。

沈没ってのはこういうことを言うんですな。

しかもガイド1名負傷。

まぁ結局ガイドの怪我も大事には至らず、

沈没号の2名も他の船に便乗することができ事なきを得ました。

が、

肩身の狭い夜をすごしたことは言うまでもありません。

パーティの暖かい助けに感謝しきりの夜でありました。


途中でブッシュマンストーンを探しあてるデンスケ
24122010イブ04
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デンスケのつぶやき 最近Twitterよりだす。ブログはいろんな意味で重いよね。 まぁそれが良さでもあったりする。
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