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See you!!

本日は木霊さんお見送り。

あっという間でしたな。

一人旅もいいけど、やはりパートナーがいると

張り合いが出るってもんです。

若干体力的にきつかったようですが、

アフリカの魅力の片鱗は体感できたのではないかと思います。

See you next year!!
08012011See you!!




さて私も本日の宿へ。

今日は一人なのにいいとこに泊まるのさ。

いつも泊まってるとこが空いてなくてね、

さらにちょうどいいとこがないわけです。

この辺が首都にいると不便。

他国だと隊員向けのドミトリーがあり、

安く首都に滞在できるようなんですが、

ここナミビアでは金の無いやつはとっとと任地に帰るしかありません。

とは言え私はバスが月曜までないので

やむを得ず首都に滞在。

そんでどうせならこの時間を有意義に使いたいのでいいとこをとったわけです。

しかしやはり高い宿は違う。

こっちのスタイルって長期滞在が普通なのか

結構キッチンつきがあるんですよねぇ。

数日の滞在じゃぁあまり活用はできんけど

この雰囲気がええじゃありませんか。

おすすめである。



さてさてまたまた話は変わって夕食。

昨日より新隊員さん7名が新たにナミビア隊に加わっているのです。

ちょうど私たちの代の1年後。

私も立派な先輩である。

というわけで、ちょうど首都にいる組でWelcomeParty。

私も一年前に味わった巨大肉塊を新隊員の男子な面々が食している。

一年たったのだと、感慨深い会でありました。



さてさてさてここでさらに話は変わって小耳に挟んだ話。
(ナミビアまったく関係なし)

どうやら女子(あくまで一般的とさせていただく)は

うんうんと聞いてくれる男子を求めているとか。

ふむ。

この話聞いたことがないわけではない。

それを彼氏に求める、それは勝手にすればよろしい。
(まぁ私個人に対してはそれすら認めませんが)

しかしだ、それを公共の場に持ち出す、それはいかがなもんかと。

世の中はキャッチボールで成り立っていると信じる。

投げられたら投げ返す、これ礼儀。

さらに投げ返す際には自らの考え、気持ちを添えて、

投げ返さねばならない。

投げること、それはイコール、リアクションの発生を意味する。

投げ返してほしくないなら、シーマン(古いか)でも相手にするがよろしい。

何でも肯定してくれる、YesMan(Woman)に話せばよろしい。



当然共感を求めて話すことは私にもある。

それに反論を唱えられればイラッとくるかもしれない。

だが、その反論が論理的なら新たな知見を得られるかもしれないし、

なによりそのほうが会話は楽しい。



それにこういった人はまず人の話が聞けない。

人には聞くことを求めているのに、だ。

会話を成り立たせるためには、人の話を聞かないと。

その話を聞いた上で、さらに考えて話さないと。

すべらない話の面々じゃあるまいし、話だけで場を盛り上げられる奴なんて、

そうそういないんだよ。



話しているのに聞いてもらえない、

聞きたいのに話してもらえない。

これって違うことのようで、同じ人の悩みだったりする。

つまり聞き方がわからないから相手の真意がわからんのだろう。



まぁ自分のことを棚にあげている所もあるかもしれないが

少なくとも私は、何の考えも無い、その場限りの肯定なんて求めないのだよ。
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デンスケのつぶやき 最近Twitterよりだす。ブログはいろんな意味で重いよね。 まぁそれが良さでもあったりする。
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