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プリズンブレイク

ついにシーズン1が見終わりました。
あえてこいつについて書きたい。

ちなみにこの作品アメリカ人の方にもらったんで字幕なし。
日本語字幕を探すも、すべてのエピソード分はないため
ならばと、すべて英語字幕で我慢。
しかしスラングやら、例え話が多くなかなか難しい。
ということで細部まで正確には判断できませんないことは予め。

さてプリズンブレイク、、、。
結果から言うと駄目でした。
24と同じ匂いがする。

24でだいぶ海外ドラマに慣れたから、パターンみたいのもわかるし
あまり細かいとこは流すけどね。
シーズン1とシーズン2の数話まできたけどちょっときつくなってきたな。
何がだめかってずっと考えてたんだけど、設定が強引なんだな。
話を盛り上げるために所々で
よくいえば無理して人間味を出したり、悪く言うと一貫性の無さが際立ち
どうにも感情移入できない。
そりゃフィクションだって事を考慮してもありえないでしょとか、
そのキャラはそんなことしちゃダメだ、ってのが多すぎて
すぐに感情移入しようとするこちらのやる気をそいでくる。

例えばマイケル(主人公)は兄貴想いの頭めっちゃいい建築家ってのがざっくり設定なんですが
頭良い所はぶれちゃだめだと思うんですよ(噂によればIQ200)。
感情のところはいろいろあるのは仕方ないとしてもそこはなぁ。
計画があまりにお粗末で、ギャンブル的要素が多すぎて
お前本当に頭いいんかい!と突っ込みを入れたくなってしまう。
クールで理詰めキャラというよりは、心優しきジャックバウワー(24の主人公)って感じだな。
とりあえず機転ですべてを切り抜けていく。
ただジャックには味方をも殺しかねない大統領(お国)への忠誠心と
嫁子供だけは守り抜くというパパぶりは一貫してあったのに比べると
いまいちふつーの青年どまり。
なんでここまで生き残れてるんだ、みたいな。
むしろ兄貴のゴリラパワーの方が見ててすっきりするし
他の脇役の方がいい味出してるな。

できれば、すげー、そんなことができるのかぁ、みたいな
ヒーロー的要素を感じたかった。

まぁ書き出すときりないからやめときますが、
本当にその一瞬を盛り上げる演出が多いなぁと。
まぁこれは24でもそうだったが
都合良く新たな敵が出てきたり、逆に上手くいっちゃったり。
決して視聴者を離れさせないために。

まとめて見てると所々気づくところもあって、
あぁここではとりあえずドキドキさせるんだろ、とか思っちゃうのです。
あんまりドキドキするのはじれったくてやなので、早送りしちゃうけど(反則か!?)。
こういうときMovieプレイヤーのショートカットキーでの数秒早送りは便利です。
まぁ英語の勉強かねてだから、会話がない所は見なくてもいいのです。


そんなん考えてたら「ショーシャンクの空」あたり見たくなったなぁ。
あれはいい。
あの主人公も銀行マン(確か副頭取だっけかな)で頭がかなりいい設定。
性格も思慮深く、温厚だけど、奥に秘めた感じを最初から最後まで
チラ見させつつね。
そして最後にどっかーんと。

ま、映画と比べちゃあかんか。


あとプリズンブレイクの刑務所の所長ってなんであんなにフレンドリーなんですかね。
囚人の家族になんかあったらいちいち一人一人に連絡してくれる。
しかもお悔やみ付きで。
さらにいくら作業手伝ってくれてるからって、所長が囚人(マイケル)を信頼してるって
ちょっとどうなのかなぁと思ってたんですが
それの背景となる説明がされてたのかな。

さすがにもう一回見る気はせんな。

どうでしましょう。
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